花鳥参拝帖

見どころと御朱印・置物おみくじ・ときどき仏像

【堀越神社の見どころと御朱印】一生に一度の願いをかけて

大阪・茶臼山にある堀越神社。四天王寺七宮のひとつとして創建された神社で、一生に一度の願いを聞いてくださるといいます。

【檜原神社の見どころと御朱印】大神神社より山の辺の道、元伊勢・倭笠縫邑へ

三輪山のふもと、大神(おおみわ)神社より古道を北に進むと、檜原(ひばら)神社があります。本殿・拝殿はなく、三ツ鳥居の印象的な神社です。

【鹿みくじ】大和まで神様を乗せてきた鹿|奈良 春日大社のおみくじ

奈良といえば、なにが思い浮かぶでしょうか。 「大仏様」、それとも「鹿」? そんなご当地ならではの鹿みくじ、春日大社で引いてみませんか。

【2020年 大阪の三大夏祭り】中止? それともオンラインで開催? 御朱印とあわせて紹介

新型ウイルスの影響による行動制限も、少しずつ解除されつつあります。気になる今年の大阪の夏祭りはどうなるのでしょうか。

【大神神社の見どころと御朱印】大和の神奈備、日本最古の神社にまいる

大和国一之宮の大神(おおみわ)神社。日本最古の神社のひとつで「三輪さん」の呼び名で広く信仰されます。本殿はなく、拝殿を通して神体山を拝むかたちは、原初の神まつりの姿といいます。

【みちびき犬みくじ】弘法大師を導いた神犬|和歌山 丹生都比売神社のおみくじ

紀伊国一之宮・丹生都比売(にうつひめ)神社の「みちびき犬みくじ」。高野山へ弘法大師を導いたという神使いの犬です。白犬と黒犬、ただの色違いではありませんヨ。

【美具久留御魂神社の見どころと御朱印】楠木正成も崇敬した神社

大阪にある美具久留御魂神社。「みぐくるみたま」神社と読み、大国主命の荒御魂をまつります。『延喜式』に記載のある式内社で、旧社格は郷社です。

ブログをはじめて2か月、これ続けられる? 現状とこれからを考えてみた

6月になりました。ようやく緊急事態宣言も解除になりましたね。まだ警戒はしなければいけませんが、ちょっと一息ついたような、ぼちぼち日常が動いていくような、そんな気配のするきょうこのごろです。

【錦織神社の見どころと御朱印】錦織造り 色あざやかな本殿を見る

大阪南東部、かつて錦部郡と呼ばれた地にまつられる錦織神社。本殿の建築は錦織造りと呼ばれ、日光東照宮の拝殿にも取り入れられた様式です。

【鳩みくじ】幸福のシンボル|京都 頂法寺六角堂のおみくじ 

京都の頂法寺は通称・六角堂と呼ばれ、生け花発祥の地といわれています。こちらでいただけるおみくじのひとつが「鳩みくじ」です。

【長楽寺の見どころと御朱印】御開帳は天皇代替わりのときだけ! 令和の参拝

京都の丸山公園東にある長楽寺。御本尊は秘仏ですが、天皇御即位のときのみ開帳されます。このたび令和の御開帳にあわせて参拝しました。

【安祥寺の見どころと御朱印】特別公開! 京都山科の寺で仏像拝観

京都山科、琵琶湖疎水沿いにある安祥寺。通常非公開のお寺ですが、特別に参拝のできるときがあります。御本尊の十一面観音は必見です!

【毘沙門堂の見どころと御朱印】桜や紅葉の美しい門跡の内部拝観

京都山科にある毘沙門堂は天台宗五門跡のひとつ。毘沙門堂門跡の名で知られています。四季折々の風景が美しく、とくに春は枝垂れ桜、秋は紅葉で多くにぎわいます。

【鳩みくじ】二羽そろえて八の字に|京都 石清水八幡宮のおみくじ

八幡宮のシンボルといえば神使いの鳩。京都男山に鎮座する石清水八幡宮では、鳩をかたどった授与品が多くあります。そのひとつ「鳩みくじ」をご紹介します。

【當麻寺中之坊の見どころと御朱印】女性を守る 中将姫の導き観音

奈良葛城にある當麻寺は歴史古く、なかでも中之坊はその筆頭として格式の高い塔頭寺院です。當麻曼荼羅と深く関わりのある中将姫の伝説とともに、本尊・導き観音は女人の健康を守るとあつく信仰されています。

【當麻寺奥院の見どころと御朱印】牡丹の庭園で極楽浄土を夢見る

奈良葛城の古寺・當麻寺。その境内でいちばん規模の大きい塔頭寺院が奥院です。春には浄土庭園に牡丹の花があざやかに咲き誇ります。

【當麻寺の見どころと御朱印】中将姫が導かれた寺へ…當麻曼荼羅と仏像拝観

奈良葛城にある當麻寺は、東西に古代の三重塔が並ぶ古寺。中将姫の伝説で有名な當麻曼荼羅のほか、貴重な仏像も間近で拝観できます。

「リモート参拝」「御朱印の郵送対応」とは? 外出自粛による参拝の変化

緊急事態宣言真っ最中のこの時期、「リモート参拝」や「御朱印の郵送対応」など、新しいおまいりのかたちについて考えてみました。

【得淨明院の見どころと御朱印】特別公開! 一初の咲く寺でお戒檀巡り

京都東山にある得淨明院は、信州善光寺大本願の京都別院として建立された尼寺。初夏にはアヤメ科の花・一初(イチハツ)が咲き、特別に拝観することができる期間があります。

【御朱印帳まとめ】いただいた御朱印帳を順番に紹介します

「御朱印をいただくときにかかせないもの」といえば、まず御朱印帳です。最近は寺社オリジナルのものも増え、バリエーション豊かになりました。拝受した御朱印帳を振り返りながらご紹介します。

【ねねちゃん 秀吉くんおみくじ】お土産におすすめ|京都 高台寺のおみくじ

戦国の世を終わらせ、天下統一を成し遂げた武将、豊臣秀吉。その秀吉と妻ねねのおみくじが、ゆかりのお寺である高台寺にあります。大ぶりなのでお土産にもおすすめです。

【高台寺の見どころと御朱印】豊臣秀吉の妻・北政所ねねゆかりのお寺

北政所ねねが秀吉の菩提を弔うために建立したのがはじまりの高台寺。国の史跡・名勝に指定されている庭園など見どころ多く、最近はアンドロイド観音の法話を始めたことでも話題になりました。

【八坂の塔・法観寺の見どころと御朱印】京都東山のシンボル 五重塔に上る

京都東山の五重塔・通称「八坂の塔」の見える風景は、京都を代表する景観のひとつです。不定期の開門ですが、塔の内部まで拝観することができ、御朱印もいただけます。

【八坂庚申堂の見どころと御朱印】くくり猿に願いをかけて

日本における庚申信仰発祥の地、また日本三庚申のひとつともいわれている京都の八坂庚申堂。近年SNSでカラフルなくくり猿を背景にした写真が人気になり、多くの参拝者でにぎわうようになりました。

【閻魔みくじ】怖くてかわいい?|京都 六道珍皇寺のおみくじ

「閻魔」とは地獄の王。死者の生前の罪を裁く裁判官でもあります。六道珍皇寺では、閻魔大王をモチーフにした「閻魔みくじ」を引くことができます。地獄の王がおみくじになると…あら、けっこうかわいらしいかも?

【六道珍皇寺の見どころと御朱印】あの世につながる? 冥土通いの井戸

京都東山にある六道珍皇寺。古くは風葬地・鳥辺野の入口にあたるこの場所は六道の辻と呼ばれ、あの世とこの世の境目とされていました。伝説めいた見どころとあわせて、特徴のある御朱印も人気のお寺です。

【西福寺の見どころと御朱印】冥界との境目 六道の辻の子育地蔵尊

京都六道の辻にある西福寺。弘法大師御自作とされる地蔵尊や、檀林皇后の九相図などが伝えられています。この地は古くは風葬地・鳥辺野の入口にあたり、現世と冥界の境目ともいえる場所でした。

【六波羅蜜寺の見どころと御朱印】空也上人ゆかりの寺で仏像拝観

京都東山にある六波羅蜜寺。開創は空也上人…といえば、口から小さな阿弥陀仏を吐き出している仏像を思い出すかたも多いのではないでしょうか。その有名な像も宝物館で拝観できます。