花鳥参拝帖

参拝した寺社の見どころと御朱印・おみくじの紹介

御朱印

葛木坐火雷神社(笛吹神社)【見どころと御朱印】火の神と音楽・笛の神をまつる

葛木坐火雷(かつらきにいますほのいかづち)神社は奈良・葛城にある古社。近年は『鬼滅の刃』の聖地としても知られるようになりました。

等彌神社【見どころと御朱印】大嘗会はじまりの聖地・鳥見山

奈良・鳥見山は初代天皇である神武天皇が、即位後みずから皇祖天神をまつった地とされます。ふもとにある等彌(とみ)神社には、ユーモラスな八咫烏の御神像も伝わります。

おふさ観音【見どころと御朱印】バラの花・風鈴の音で厄落とし

十一面観音をまつる奈良・橿原の観音寺。通称・おふさ観音と呼ばれ、バラと風鈴のお寺として知られます。夏の風鈴まつりに参拝しました。

談山神社【見どころと御朱印】大化の改新はここからはじまった

奈良・多武峰(とうのみね)に鎮座する談山神社。大化の改新は、こちらの裏山での談合からはじまりました。神仏習合の名残ある建物、新緑や紅葉も美しい神社です。

坐摩神社【見どころと御朱印】渡辺姓の発祥地! 大阪・船場の「ざまさん」

摂津国一之宮の坐摩(いかすり)神社。実は渡辺姓の発祥地にあった神社でもあります。全国の渡辺さんは、ぜひおまいりを!

【高野山】実際にまわってみた おすすめの見どころ・御朱印めぐり

弘法大師によって開かれた聖地・高野山。御朱印のいただける場所を中心にまとめたおすすめスポット、精進料理などのランチ・お得な切符情報もあわせてご紹介します。

【高野山】塔頭寺院・宿坊の御朱印めぐり

高野山内には多くの寺院がありますが、おまいりして御朱印をいただけるのかどうか、わかりづらいところも。 実際にいただいた御朱印とあわせて、お寺を紹介していきます。

高野山 壇上伽藍【見どころと御朱印】密教の思想にもとづく大伽藍

平安時代、高野山を開かれた弘法大師は壇上伽藍から造営をはじめられました。広大な伽藍を順番にめぐってみました。

高野山 金剛峯寺【見どころと御朱印】豪華な襖絵・龍が泳ぐ石庭

高野山真言宗の総本山、金剛峯寺。名だたる絵師が手がけた襖絵や、国内最大級の石庭「蟠龍庭」などを拝観しました。

高野山 奥之院【見どころと御朱印】弘法大師御入定の地へ

奥之院は大師信仰の中心となる聖地。弘法大師の御廟をまつります。参道脇には墓碑がたちならび、高野山ならではの光景が広がります。

狭山神社【見どころと御朱印】二座の式内社・狭山鎮守の神

大阪南河内にある狭山神社には、二座の式内社が鎮座します。狭山池とあわせての散策もおすすめです。

萩原神社【見どころと御朱印】梅花祭・木うその授与

大阪の堺市に鎮座する萩原神社。通称「萩原天神」では、梅花祭にあわせて木うそが頒布されます。大きさ・形もさまざま、個性豊かな木彫りの授与品をいただきました。

法音院【見どころと御朱印】不空羂索観音と七福神・寿老人

泉涌寺塔頭のひとつ、法音院。洛陽三十三所観音霊場の札所、また泉山七福神めぐりのお寺でもあり、御朱印もいただけます。

戒光寺【見どころと御朱印】身代わりの丈六釈迦如来

泉涌寺塔頭・戒光寺の御本尊は丈六釈迦如来。台座から光背までの高さ10メートルにおよぶ仏像は、運慶・湛慶親子の合作です。

新善光寺【見どころと御朱印】泉涌寺塔頭・参拝と月替わりの御朱印拝受

京都東山にある新善光寺は「信州の善光寺阿弥陀如来とご縁を結べるように」つくられたお寺。月ごとに変わる御朱印も人気です。

悲田院【見どころと御朱印】特別公開! 快慶作・宝冠阿弥陀如来坐像

泉涌寺の塔頭・悲田院には、快慶作の宝冠阿弥陀如来坐像が客仏としてまつられます。このたび、特別公開の時期にあわせて参拝しました。

剣神社【見どころと御朱印】子供を守る今熊野の産土神

京都・今熊野にある剣神社。疳の虫封じのご利益があり、子供の健康を守ります。社殿まわりにはトビウオの絵馬が奉納されます。

瀧尾神社【見どころと御朱印】神社を守る木彫りの龍

京都東山、東福寺駅近くに鎮座する瀧尾神社。拝殿の天井には巨大な龍が棲みます。祇園祭・大船鉾の船首モデルにもなったという、迫力ある彫刻は必見です。

円成寺【見どころと御朱印】運慶の初期作・国宝の大日如来像を拝観

奈良市街地より柳生街道を東へ進むと、円成寺(圓成寺)があります。運慶の初期作といわれる大日如来坐像は国宝に指定されています。

鏡作坐天照御魂神社【見どころと御朱印】鏡つくりの神をまつる

鏡作坐天照御魂(かがみつくりにますあまてるみたま)神社・通称「鏡作神社」は、鏡の鋳造神をまつります。鎮座地の周辺は、大和朝廷に仕える鏡作師たちが住んだ場所でした。

安養寺【見どころと御朱印】快慶作・阿弥陀如来立像の御開帳

奈良・田原本町にある安養寺には、客仏として快慶作の阿弥陀如来立像が安置されています。期間限定の御開帳日にあわせて参拝しました。

村屋坐彌冨都比賣神社【見どころと御朱印】大神神社の別宮・后神をまつる神社

村屋坐彌冨都比賣(むらやにいますみふつひめ)神社・通称「村屋神社」は、大神神社の別宮とも称されます。両方おまいりされると、さらにご利益があるかも?

津島神社【見どころと御朱印】田原本の祇園さん

奈良盆地の真ん中に位置する田原本町。駅近くにある津島神社は以前は「祇園社」といい、旧田原本村の産土神でした。

龍田大社【見どころと御朱印】「気」を守る 風の守り神

信貴山の東南麓、大和川近くにある龍田大社は「風の神」をまつります。同じく大和川沿いにある水の神・廣瀬大社とともに、古くより崇敬されてきた神社です。

廣瀬大社【見どころと御朱印】川の合流地にまつられる水の守り神

奈良・大和盆地、河川の合流点にまつられる廣瀬大社。「水の神」として川の氾濫を防ぐほか、五穀豊穣などの御神徳ある神社です。

丹生酒殿神社【見どころと御朱印】御神木・大銀杏と鎌八幡

紀伊山地・高野参詣道のひとつ、三谷坂のはじまりにあるのが丹生酒殿神社です。御神木のイチョウは参道にもかかる見事な枝ぶり、秋にはライトアップもされます。

【島根】美保関めぐり・後編|佛谷寺~美保関灯台~沖の御前・地の御前

美保関めぐり・後編は、山陰最古の仏像をまつる佛谷寺を参拝。続いて島根半島の東端、美保関灯台を目指します。歴史ある灯台から望む海は、国譲り神話が伝わる場所です。

【島根】美保関めぐり・前編|美保神社~青石畳通り

美しい海に囲まれた港町・美保関。寺社でいただいた御朱印とあわせてご紹介します。はじまりは、国譲り神話の神事が守り継がれる美保神社です。

菊野大明神(法雲寺)【見どころと御朱印】かわらけを割って縁切り祈願

京都市中京区、法雲寺境内にまつられる菊野大明神。悪縁を切り、良縁を結ぶ御利益ある霊石には、小野小町にまつわる話が伝えられています。

【和歌山】和歌山城周辺の寺社参拝・御朱印めぐり

和歌山城近くにある県立博物館を観覧、あわせて近くの寺社をめぐったときの記録です。いただいた御朱印とともにご紹介します。